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mdmap

ローカルのMarkdownフォルダを、マインドマップとして歩く。

mdmapの画面。ローカルのMarkdownフォルダが、フォルダと見出しの枝分かれしたマインドマップとして表示されている。
架空のノートを読み込ませた画面。左のファイル一覧と、フォルダ・ファイル・見出しを枝にしたマップが並ぶ。

mdmapは、手元のMarkdownフォルダとその階層構造を、そのままマインドマップの形で閲覧・編集できる無料のWebアプリ。ログインもアップロードも不要で、ブラウザから直接ローカルフォルダを開いて使う。ファイルは外部サーバーへ送られず、あなたのマシンの中だけで処理される。

生成AIと一緒に作業していると、ローカルのMarkdownは驚くほどの速さで増えていく。増えたあとに困るのは、書いた内容そのものよりも「どこに何があるか」で、フォルダツリーを上下しても全体像が掴めなくなる。mdmapは、その構造を一枚の地図として見せることで、溜め込んだノートの全体像を取り戻すための道具だ。

誰でも無料で触れる形で公開しているのは、Keyaki Labsという名前をまず使って確かめてもらいたいから。宣伝の前に、実際に動くものを渡したい。

こんな人におすすめ

  • Obsidianなどでローカルにmarkdownを溜め込んでいる人
  • 生成AIと協働して、手元のMarkdownが増え続けている人
  • フォルダ構造ごとノートの全体像を眺めたい人
  • Chrome / Edge(Chromium系)ブラウザを使っている人(File System Access APIを使うため、この2系統のブラウザ限定)
mdmap を開く →

現在ドメイン移行作業中のため、公開URLが一時的なものになっています。移行完了後に正式なURLへ切り替えます。

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