Claude Codeを使うなら知っておきたい「Anthropic」の話(別サイトが新しいタブで開きます)
Claude Codeを作っている会社、Anthropicはなぜ作られ、どういう形の会社で、何を目標にしているのか。その考えがClaudeの振る舞いにどう落ちているのか。「すごい」「安心」とは結論づけず、公式が何と書いているかを原文と日本語訳で並べます。
一人で動かす技術ラボ。生成AIという新しい木地に、
信頼できる仕組みという継ぎ手を組み、暮らしに馴染むかたちにする。
無料の道具から、Martenまで。まず触ってもらってから、信じてもらう。
マークダウンノート「Marten」を中心に、無料で使えるツールと発信を合わせて、 生成AIが日々の仕事や暮らしに馴染むための道具をつくっている。
生成AIの進化は速く、技術そのものの優位は長くは続かない。0から1を生む「技術」よりも、1を100に広げる「仕組み」をつくることに時間を使う。
全員に同じものを配るのではなく、使う人の手元に合わせて形が変わるものをつくる。生成AIの力で、それぞれに最適化されたシステムを実現する。
mdmap も AI Usage Board も、登録なしでその場で動かせる。読んで納得してもらうより、動かして確かめてもらうほうが早い。
マークダウンノートのMarten、無料で使えるツール、そして発信。いま手がけているのはこの4つ。

GitHubをデータの置き場にする、AIと働くためのマークダウンノート。

AIと作る、生活の仕組み。

ローカルのMarkdownフォルダを、マインドマップとして歩く。

複数のAIコーディングツールの利用量を、ローカルで一枚にまとめる。
生成AIとの向き合い方、仕組みのつくり方、うまくいかなかった実装の記録まで。 手を動かして分かったことを、そのつど書き残し続けている。 記事・動画・プロダクトの更新は、すべて Keyaki Labs Media に集めている。
Claude Codeを作っている会社、Anthropicはなぜ作られ、どういう形の会社で、何を目標にしているのか。その考えがClaudeの振る舞いにどう落ちているのか。「すごい」「安心」とは結論づけず、公式が何と書いているかを原文と日本語訳で並べます。
Claude Codeに「サイトを作って」と頼むと出てくるファイルが、どこに何を置いているのか。実際に作らせたコーヒー屋のサイト1つを、いいねボタンを足す→フォルダを2つに割る→Next.jsへ引っ越す、と育てながら、フロントエンド・バックエンド・データベース・フレームワークの位置関係を地図にします。コードは1行も書きません。
AIが全部コードを書いてくれるなら、技術のことは知らなくていいのか。知らなくても作れますが、知っていると選べます。Next.js・Ruby on Rails・Laravel・Django・Rustの5つについて「どういう性格で、だからどういう時に相性がいいのか」を並べました。習得の難しさがネックだったRustが、AIが書く時代にどう見え方を変えるかまで。

SIerでのデータ基盤構築、不動産テック企業のCTOとしてGCPコスト75%削減を経験したメンバーが、 事業会社での社内DX推進と並行してKeyaki Labsを運営している。 企画から開発、発信まで一人で手を動かす体制のため、届けられる数は多くない。そのぶん、出すものには最後まで責任を持つ。